娘家族・息子家族のタイプ 別のメリット・デメリットは?
二世帯住宅といっても従来の息子家族との二世帯住宅・最近多い娘家族との二世帯住宅では大きく違うように思います。それぞれについてのメリット・デメリットを整理しましょう。
その前に二世帯にすることによる子世帯・親世帯のメリットを整理しましょう
| 子世帯のメリット | 親世帯のメリット |
|---|---|
| 低コストで安定した住まいの確保 | 子どもが独立し、夫婦2人では住まいの管理が大変 |
| 両親の老後の心配 | 年齢的にローンを組むことが難しい |
| 両親に子どもを預かってもらい、共働きができる | 老人世帯を狙った犯罪などへの不安 |
| 子どもの躾や教育に世代の違う両親との生活が役に立つ | 病気や介護への不安 |
デメリットは
当然、ライフスタイルの違いや、価値観の違い、プライバシーの問題や経済負担や家事分担の偏りなどではないでしょうか?こう見ていけば娘家族との同居にはメリットが、息子家族の同居にはデメリットの傾向が強いのではないでしょうか??極論ですかね???まっ確かに、嫁姑との組み合わせにもよりますが、一般に娘家族との二世帯のほうが子世帯・親世帯ともにメリットが受けやすいですね
□娘夫婦との二世帯
最近人気の、男性が家族に仲間入りする娘夫婦同居。家庭の中心となる主婦同士が、一緒に暮らしてきた母娘ですから、おおむね問題は少ないようです。家事や育児なども意見交換が十分行われますが、遠慮がないため親の干渉や娘の甘えが過ぎるデメリットもあります。また男性が担当する行事や地域社会との交流の面では、親世帯主導型になりやすく、子世帯ご主人が加わりにくい側面があります。娘夫婦との同居の場合は男性のために、できれば玄関も分離した形がいいようです。
表はしっかり分離して、中で母娘がつながっているのが理想だそうです
□息子夫婦との二世帯
女性が新たに家族に加わる息子夫婦同居。
息子が家を継ぐという「当たり前のこと」ができることへの安心感は決して小さなものではないでしょう。が、 両世帯の2人の主婦は、1日のうちの長い時間を同じ屋根の下で過ごすため、日常的レベルで文化の違いが生じ、いわゆる嫁姑の問題に発展するケースが少なくありません。快適な息子夫婦同居を実現するためには嫁のプライバシーの確保・家事分離がうまくいくポイントではないでしょうか?
「嫁」たる「息子の妻」の肩にだけにのしかかってくるも同居の「デメリット」っていのは悲しすぎますね