リフォーム業者の選びの流れ

具体的なリフォーム業者選びについて流れを整理してみましょう

1.候補者のリストアップ
候補となるリフォーム業者を5・6社ピックアップします
ピックアップの方法としては、
・おすすめの「ホームプロ」でリフォーム例などを比較して
・友人や同じ地域でのリフォーム経験者からの紹介
・好きなインテリアショップやショールームで
・雑誌や書籍でピンとくる例を担当した業者etc.

2.提案(基本プラン)、概算見積もり依頼先の絞込み
よく比べて2・3社に絞り込む
※ここで注意したいのは、得意不得意の見極めです。
デザインにこだわるなら街の工務店系は要注意です
最近は跡継ぎが設計事務所や大手で経験をつんでというケースも多いですが、感性の部分は言語が違うのかと思うくらい伝わらないものですよ。
また、キッチン中心で使いたいキッチン等の設備が決まっている場合はそこに頼むのも良いですね

3.提案(基本プラン)、概算見積もりの依頼
2で選んだ2・3社に連絡して無料で頼む

※ここで注意したいのは、無料かどうかをきちんと確認すること概算見積もりは建築業界の慣行として通常無料ですが、受注できなくなった場合請求するような業者もいます。依頼前にしっかり確認しておきましょう。
また、マナーとして相見積であることを各リフォーム業者に伝えておきましょう

4.希望内容の説明、現場調査の受け入れ
各社ごとにⅠ~2時間程度で行う
※ここで注意したいのは、同じ条件で概算見積を依頼しましょう
条件がまちまちだと、せっかく出てきた見積もりの内容を比較することができなくなってしまいます
迷っているなら、そこを隠さず正直に相談しましょう。予算なども正直に言いましょう。その対応のしたたで信頼関係が築けるかの一つの目安になります
あと、基本はすべての業者に同条件にして+αの提案をしてもらう手もあります

5.提案(基本プラン)、概算見積もりの受け取り
数日から2週間後に説明を聞く

6.提案(基本プラン)、概算見積もり内容の比較検討
じっくり比べ、確認する

7.発注先決定
工事を依頼する1社を決める

※ここで注意したいのは、発注先が決まれば発注先以外の業者にはできるだけ早く御礼とお断りを伝えましょう。
なぜ、他に決まったかという内容も簡単に伝えれば、業者の方のビジネスのヒントになるかもしれませんね

8.詳細設計(詳細見積もり)
工事の詳細内容を固める

業者選びにかける期間は、リフォーム内容にもよりますが、1ヵ月から3ヶ月というのが一般的です