リフォーム積立

マンションと違い、一戸建ての場合は、定期的に集金される 「修繕積立金」 のようなものはありません。

家は必ず劣化していくということを忘れずに、メンテナンスや修理のための費用として、リフォームのための積み立て貯金をしておきましょう。
特に、二世帯住宅の場合、親世帯に介護が必要になったり、子供が独立したりと将来の変化が多くあります。
また、どちらが出すかなどとややこしいので、お互いに積み立てるなど前もって話しあっておいてもいいでしょう

一般的には「5年おきの点検・簡易なメンテナンス費用」 と、「築10年と、築15年~20年に行なう2回の大きなリフォームのための費用」 を見据えて、資金計画を立てるようにすると良いでしょう。

外部塗装や・給湯器や暖房器の交換・水栓金具の部品交換といった基本的な修繕だけでも
30年間に400万円といわれています。住宅ローンの返済にプラスして
リフォーム積立も頭に置いておきましょう。