二世帯住宅をどこで作るか??

土地が取得できたら、次はどこに依頼するか??はっきりいってホント家づくりは大変ですね!!

1生の中でも大きな買い物なのに、よくわからないことを決めていかないといけないのです

代表的な家づくりのパートナーについてまとめておきましょう!!

□建築士さん

特徴

施主の希望にあった家ができる

個性的なデザインの家ができる
現場の工事監理まで行う
トータルなデザインになるよう、後々までアドバイスしてくれる
価格 設計監理料として工事費の8~12%が必要
役所への提出図面から工事見積りまでチェックしてくれる
海外の製品、地域材、職人など事務所独自のネットワークを持っているので、用途に応じてコスト削減などと柔軟に対応してくれる
注意点

建築家、設計事務所の個性が反映されるので、過去の作品を見せてもらうと良い

工事監理は工程ごとに現場をチェックするため欠陥を防ぎやすいが、施主と建築家の相性が大切

□ハウスメーカー

特徴

各社とも資料が豊富なので比較検討しやすい

モデルハウスを活用できる
部材や製品のバラツキが少ない
商品イメージがはっきりしている
価格 宣伝、広告費が住宅に上のせされているので高い
坪単価ばかりで比較してはダメ
工法、仕様など見積りの範囲を確認しておく
注意点

企画型のプランが多いので、個性的な家が少ない

営業マンのペースにのせられず、自分の考え方をもつこと
変更の自由度が狭い
追加金額が意外とでやすい

□工務店さん

特徴

地域に密着した仕様の提案

家族的なサービス
新しい技術や製品に知識(認識)の幅がでやすい
後々のメンテナンスの時には声をかけやすい
価格 見積り以外の費用をよく把握しておく
見積りにバラツキが見られることがある
第三者の監理者がいないので、現場で監督と職人が“なぁなぁ”になりやすい
注意点

図面と仕様と見積りをきちんと確認しておく

工事費は一式ではなく、細かく拾われているかをチェック
変更、追加工事はその都度書類を提出してもらい確認する